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TOKYO MOTOR FIST

皆さん、今晩は~今日も1日雨でした。

少し前、ROOSTERを取り上げた時に、ホントは他に書こうと思っていたCDがあると言ってましたが、それがこの1枚。
でも、実は昨日まで見つからなかったんだよねー。
一緒に購入したCDは全部あったのに、これだけ見当たらなくて(大汗)
昨日やっと見つかりました~。ヨカッタァ~。

車のエンブレム?みたいなアートワーク1.  Pickin' Up The Pieces
2.  Love Me Insane
3.  Shameless
4.  Love
5.  Black And Blue
6.  You're My Revolution
7.  Don't Let Me Go
8.  Put Me To Shame
9.  Done To Me
10. Get You Off My Mind
11. Fallin' Apart
12. Don't Let Me Go (Acoustic Version)

DANGER DANGERのヴォーカル、テッド・ポーリーと、TRIXTERのギター&メインソングライター、スティーブ・ブラウンが合体したプロジェクト。
この2バンドの名前を聴くだけで、ちょっと興味沸きますよね~(笑)だから、買ったんだろうなぁ。
2人を支える強力なリズム隊も、グレッグ・スミス(B)とチャック・バーギ(DS)というベテラン揃いだそう。

今回も短い文を駆使?して、1曲ずつ紹介していきますね~。

1.  Pickin' Up The Pieces
   ビッグなギターサウンドで幕を開ける、アルバムオープニングにふさわしい1曲
2.  Love Me Insane
   思わず一緒に「Wo~Wo~Wo~!」と歌いたくなる、とっても覚えやすい曲
3.  Shameless
   明るい曲、安心して聴ける、ギターソロからのパートにベテランの技が光ってマス
4.  Love
   ちょっとスローダウン、優しい歌声に癒されます~。直球の王道バラード
5.  Black And Blue
   畳みかける80'sサウンドの洪水、メロディアスハードの響きが懐かしい曲
6.  You're My Revolution
   ドラムスで始まる疾走ナンバー、爽快な風が吹き抜けてあっという間に終わる曲
7.  Don't Let Me Go
   落ち着いた曲調、エモーショナルなVOとGの音色に胸が熱くなる曲、好きです。
8.  Put Me To Shame
   典型的な80年代HRの音、ブリッジパートからLAメタル風展開になる面白い曲
9.  Done To Me
   ハードな曲と思ったら、キャッチーなメロディも顔を出し、アレンジに工夫がある曲
10. Get You Off My Mind
   80'sど真ん中の安定感抜群の1曲。手を挙げて左右に振りたくなるかも?
11. Fallin' Apart
   リフが決め手!典型的な80'sサウンドのまるでお手本のような1曲
12. Don't Let Me Go(Acoustic Version)
   7.のアコースティックバージョン。しみじみいい~曲と、うっとり。

帯タタキの文も紹介しておきますねー。
”新世紀メロディアスハードの金字塔!!四人の奇跡的邂逅が生み出す黄金美旋律と爽快に駆け抜ける極上音像に酔い痴れるがいい!!”

私が知らなかっただけで、2ndアルバムも発売されてたんですね

トーキョー・モーター・フィスト - 王様ロック

ついで?に、テッド・ポーリーのバンドDANGER DANGERの過去記事はこちら

DANGER DANGERに行ってきました~!!

ロック DE 川柳 ぱぁ~と13

DANGER DANGER


では、また~
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ROOSTER

皆さん、こんにちは~外は雨です。。

最近企画ネタが続いたので、久々の「本日の一枚!」です。

ホントは取り上げようと思ってたアルバムが別にあったんだけど。
前回の記事の調査で、Rooster久しぶりに聴いて、もっと聴きたい〜聴きたい~、ってなってしまったもので(笑)
前置きはこのくらいにして。

rooster.jpg1. Joyride
2. Come Get Some
3. Standing In Line
4. Staring At The Sun
5. To Die For
6. You're So Right For Me
7. Platinum Blind
8. Deep And Meaningless
9. On The Road
10. She Don't Make Me Feel
11. Angels Calling
12. Drag The Sunrise Down


いつもは長々と文章を書いてしまう私ですが、今回は一言ずつは難しいので、出来る限り短くコンパクトに1曲ずつ紹介していきたいなぁと思います。では。(あっ、これも前書きだ。。。)

1. Joyride
   VOの畳みかけてくる声に耳を奪われてしまう、一体感が一番強く感じられる曲
2. Come Get Some
   一回聴いたら覚えられる印象的なサビを持つ、リズミカルな曲
3. Standing In Line
   80's風だけど、ギターソロとかブリッジパートとか彼らの個性がよく表れてる曲
4. Staring At The Sun
   スタジアムで聴くのが似合いそうな壮大なスケールのバラード
5. To Die For
   懐かしい感じのする曲で、コーラスパートから音が一気に広がっていく展開が秀逸
6. You're So Right For Me
   何処かで聴いたようなリフ、でもギターソロ等で彼ら流のアレンジを見せてくれる
7. Platinum Blind
   VOが前に出てきてる曲、途中でちょっと変化するが、終始同じリフが繰り返される
8. Deep And Meaningless
   AEROSMISHのバラードみたいな王道の曲展開で聴かせる1曲
9. On The Road
   The Rock'n Roll!な曲、曲作りホント上手いな~と感心
10. She Don't Make Me Feel
   わかりやすい曲じゃないけど、不思議な感じのライブ映えしそう?な曲
11. Angels Calling
   メロウな表情をみせる曲、ちょっとHOOBASTANKっぽい感じ
12. Drag The Sunrise Down
   突然始まり唐突に終わる曲、独特なメロディーに思わず引き込まれてしまう

これがデビューアルバムとは驚き!!曲つくりのセンスが半端ないです!!

最後に、CD帯タタキの文を紹介しときます。
”その強大なスケール、躍動感溢れるサウンドとパフォーマンスでUKシーンを席巻する2005年最強の新人!”

でも2007年にあっさり解散しちゃったんだよね、、(涙目)

一度でいいからライブ観たかった~!!!

では、また~

YNGWIE J. MALMSTEEN / TRILOGY

皆さん、こんにちは~。
2024年が始まりました!!
年明けからいきなり大地震が……。本当にコワイです。

YNGWIE J. MALMSTSTEEN / TRILOGY

さて、辰年ということで、ドラゴンの入っているアルバムジャケットってあったっけ?
そうそう、これこれ。と取り出したのが、このアルバム。
イングヴェイ、1曲目からギター弾きまくってマス。
やっぱ凄いわ。このヒト。(歌は下手だけど)おぃっ!!

あっ、という間に1曲目”You Don't Remember, I'll Never Forget”が終わり、2曲目に、、
あっ、何か聴いたことある曲が。”Liar”。ラジオのリクエストなんかで、一時期よくかかっていた曲だわ。
曲中には、クラシカルかつテクニカルで流麗なイングヴェィのソロが。
あのタラコ指でこんな動きが出来るのね、なんて。
誤解しないで欲しいんだけど。決してイングヴェイ、嫌いなわけじゃありませんよ~。

2曲目もあっちゅう間に終わり、オーソドックスなミドルテンポのイントロが流れてきて。。
3曲目”Queen In Love”。このタイトル、イングヴェイってロマンチストなのかな?
今度のプレイはちょっとブルージーな感じかな?と思ったら、やっぱテクニカルに展開していってます。

しばしの沈黙の後、4曲目が。なんかうら寂しい曲調。心の琴線にふれるような音色。
目をつむって、しばし聴き入ります。。
歌がないなぁ~、と思ったけど多分インストゥルメンタル曲。
あ~、耳が喜んでるよ~。至福の時です。そういえば、EUROPEのジョン・ノーラム(G)が昔イングヴェイの追っかけをしていたそうな。※りっちぃの思い違いでジョンとイングヴェイは幼馴染でした。。お詫びして訂正します。
このギターの音色を聴いてて思い出しちゃった。

5曲目”Fury”。これも昔よくラジオで聴いたような曲。ギターは控えめなのかな?と思ったら、とんでもない!
ギターソロは弾きまくり。でも全体にはギターは抑え気味な感じ。

ここで、歌うたってるの誰だっけ?と調べてみる。マーク・ボールズ。
そりゃ、歌も一級品だわ。
6曲目”Fire”。わりとキャッチーな1曲。ファイアー、ファイアー歌ってるし。
イングヴェイのアルペジオ、さく裂してます。ヴォーカルももちろん負けてません。

7曲目”Magic Mirror”。マジックミラー、マジックミラーとサビでは連呼してます。イングヴェイの技、曲の終わりの方でキメまくってます。

8曲目”Dark Ages”。ちょっと影のある雰囲気の曲調。ヴォーカルも重々しい歌い方。でもイングヴェイのギターが入ると、一筋の光が差し込んできたようにキラキラと明るくなっていくんですね。あら不思議。

そして、やっと?最後の曲。”Trilogy Suite Op:5”。
これまでの曲って前奏だったの?ってくらいイングヴェイのいろんなプレイが聴けます。
あまりにも高速なので、耳がついていけなぁ~い(汗)
と、いう私の気持ちを察したかのように、最後は落ち着いた曲調に。で、なかなか終わらない。
と、思ってたら、またクライマックスが訪れた?みたい。
えっ?こんな長いの?この曲。と思ったけどまだ5分くらい。
ちょっとイングヴェイのギター、聴き疲れてきたみたい。。早く終わらんかな?なんて、思ってるけど、まだ終わらない。
そんな長いの?いつ終わるの??と書いてたら7分目に突入。
あっ、終わった。。9曲目、7分17秒デシタ。

いや~、名盤ってことはイヤっていうほどよくわかりました。
でも、ちょっと聴き疲れちゃうかな?イングヴェイ好きにはたまらないアルバムなんでしょうね。。
(いや、嫌いじゃないけど)

過去のイングヴェイの記事はこちら↓
YNGWIE MALMSTEEN / THE SEVENTH SIGN

では、また~

ゴーリキー・パーク/マイ・ジェネレーション

皆さん、こんばんは~。りっちぃです。2023年ももう終わり。
年が明ける前にこれだけはアップしたいと思い、記事を書いてます。
ホントは、デフレパ&モトリー前に半分出来てたのですが、いろいろ忙しくて(言い訳…)
こんなに時間がかかってしまいました。。。。

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GORKY PARK

皆さん、こんばんは~。りっちぃです。先日EXTREMEのライブ2W前くらいに、大阪日本橋のジョーシン・ディスクピアに行き、
EXTREME/SIXを手にして、六甲おろしの鳴り響く店内をうろうろしてたら、赤字に金の鎌のジャケットが!!
「あっ、これはまさか…。」そう、りっちぃにとっては幻のCDとなっていた、ゴーリキーパークのCDだったんです。

時は1989年。Moscow Music Peace Festivalで、ソ連側からのアクトとして、颯爽と登場した彼ら。
当時、りっちぃは大阪の某百貨店で開かれていたビデオコンサートに毎週行っていて、そんな中でこのバンドを知り、Make A DifferenceCDは手に入れたものの、ゴーリキー・パークには手を出さず。。。
そのうち買おう、と思ってたら、あっという間に月日は流れ、、。そのCDをショップで見ることはまったく無くなってしまって。
もう手に入れることはできないのかな、とあきらめてたんですが、目の前にそのCDがあったんです!!
しかも格安!!、1,100円。
思わず「ゴーリキー・パークだ!!」と一緒にいたTさんに興奮気味に「ず~っと探しててなかったのに、ついに見つけられた!」
と話してしまった。。

というりっちぃの個人的な話はこの辺にして。
アルバムは”Bang”で幕を開ける。初めCDプレイヤーの音が低めでよく聴こえず、ヴォリュームを上げて聴いてみると、
「Oh~Oh~Oh~Oh~♪」のコーラスが、一聴して「懐かし~い。」と感激。
確かに聴いたことのある音。ヴォーカル、こんなにハスキーな声だったんだ!WHITE SNAKEのデビット・カヴァデールみたい。
アルバムを2、3、4曲と聴き進んでいくと、やたらアメリカンな5曲目”Peace In Our Time”が。
BON JOVIのリッチー&ジョンがアレンジしたり、コーラスに参加したりしているので、BON JOVI色強め。
6曲目”My Generation”
この曲はTHE WHOのカバーで原曲とは全く違うアレンジとなっている。と、言ってもりっちぃ、1989年の時点では原曲を聴いたことなかったんだ。途中ロシア民謡風になってたりして強烈な印象を残す1曲。
と、大体ここまでが10月22日時点で書いた分↑

7曲目”Within Your Eyes”
キャッチーな曲。なんか聴いたことある様な感じがする曲。何かに似てる~けど思い出せない…。80'sの香り高い曲。
同じく80'sっぽい8曲目が終わり、癒しの曲”Fortres”
こういうしっとりとした曲も歌いこなすヴォーカルなんだと思う。またこの曲のちょこっと入るギターソロがい~感じ。

唐突に始まる曲”Danger”
畳みかけるヴォーカルって、もうラップじゃん。リズムが速くとても忙しい曲。
思わず首が動いちゃう(笑)手も上っちゃうかも。で、やっぱり唐突に終わる。

終曲”Action”
意外と長い曲で、一番遊び心が感じられる曲。終わりはフェードアウトじゃなく、しっかりキメて幕を閉じる。

全11曲。いや~、感慨もひとしお。でも、残念なことにこのバンド、もうとっくに解散しちゃったんですよ(号泣)

過去記事はこちら↓
MOSCOW MUSIC PEACE FESTIVAL 1989ーYou Tubeは見れないです(謝)

モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバルがDVDに!ーDVDは発売中止に(泣)


では、また~

FALL OUT BOY / INFINITY ON HIGH

皆さ~ん、こんばんは

毎年新年1回目はアルバムアートワークがその年の干支になってるアルバムを取り上げてます。
今年は未年。と、いうわけでFALL OUT BOYのこのアルバムを今聴いてます。

羊に羽が生えてる~何故?

実は昔取り上げたことがあるんだよねぇ~。過去記事はこちら
だから、別のアルバムにしたかったんだけど、羊の絵とか写真のジャケットってないんだよ~。
狼とか、馬とか、虎とか竜ならいくつかあるんだけど。

ロックと羊って似合わないのかな??

過去記事ちらっと今見てみて、「もの足りない」なんて偉そうに書いてますね、私。

あれから、7年経って今聴いてみると、「あら、なかなかいいんじゃない?」と思えます。
アルバムの第一印象なんていい加減なもんだよね。

速い曲からメロウなバラード、キャッチーな曲といろんな曲調にチャレンジ精神旺盛なバンドです。

で、総括。昔「もの足りないと思ったCD」、忘れた頃にもう一度聴き直してみましょう。

案外、「これは名盤だった!」ってのにお金を出さないで出逢えるかも??しれませんよ。

では、また~
プロフィール

りっちぃ

  • Author:りっちぃ
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