ROYAL HUNTのライブに行ってきました!!

皆さま、こんにちは~。お久しぶりぶりっちぃです。(って、こればっか。)ROYAL HUNTに2年ぶりにもらえたサインDCが投げたビール缶

生きてます。ついでに言うと相変わらず、ロック大好きライフを送っています。

今日は、先日行った大、大、大好きなROYAL HUNTのレポートを書こうと思います。

いや~、レポはもうとっくに書いてたんだけど、BLOGにアップしてなかったもんで(汗)

ちなみに、今背後では彼らの最新ライブ盤”2016”が流れてます〜。

ノリノリっちぃです。(もう、いいって?)

前振りはこのくらいにして、レポ行ってみよ~!!

ROYAL HUNT @UMEDA CLUB QUATTORO 2018.4.17 Tue

午後7時20分過ぎ。オープニングアクトのレイチェルの歌唱が終わり、イントロダクションが鳴り響く中、
メンバーがおもむろに登場。

ラストに登場したのはもちろん、我らがDC.
オープニングは、"Last Goodbye"。ドラマーが前回サポートメンバーだったアンドレアス・ヨハンソン。
最初、何かドラムスの音が力強すぎでしっくりこないなんて思ってたけど、2曲、3曲とライブが進むにつれて馴染んできた。
2曲目は、"A Million Ways To Die"。ニューアルバムの曲で、これは演奏しそうなんて思ってたら、しっかりセトリに含まれてた。
DCはもう上着脱いじゃってた。
3曲目は、往年の名曲"Wasted Time"。曲のイントロからキタ、キター~~!!っって感じ。
もちろん、サビは皆で大合唱。

今日のセトリは新しめの曲が多かったから、りっちぃ素直に嬉しかった~!
3曲終わって、DCがご挨拶。
ここで痛恨のミスが!!!「…トーキョー!!」って言っちゃったDC
ハッ!と気づいたDC。ライブの前に近くの人に聞いた話では前にも間違えたことがあるって。
DC、ステージ上でひれ伏して嘆いてたね。みんな大笑いして楽しかった~!!

怪しいファンファーレを自分で鳴らして再度仕切り直し、今度はちゃんと「オーサカ!」って言ってくれた。

会場を十分に和ませて、次の曲は「フェイバリットソング」と紹介されて、"Tearing Down The World"。
彼らの名盤、「PARADOX」のスタートナンバーで会場もさらにヒートアップ。
ここでもサビは大合唱。事前のセトリ調査で、次がライブ一番のハイライトかな?と思ってて、DCの復帰作、「Show Me How To Live」からしっとりと始まったナンバーは、"Hard Rain's Coming"。アルバムと同じ流れで"Half Past Loneliness"へ。個人的にアルバムと同じ曲順で聴けるなんてシアワセと思う。
アルバムと同じ流れだからか、今回の"Harf …"は今までよりずっとライブ映えして良かった。

今回はメンバーがしっかり固まったせいか、DCもギターのヨナスにちょっかい出してたり、ヨナスベースのパスマークが並んでプレイしたり、DCヨナスパスマークの3人がステージ中央で並んでシンクロしたり、ととてもリラックスして楽しそうにプレイしていたのが印象的だった。

7曲目は新譜から"The Last Soul Alive”。この曲もわりと好きな曲で、サビでも適度に盛り上がってた。
って、正直言うとりっちぃ、最前列でず~っと盛り上がってました(テヘ)

8曲目は前アルバム「DEVIL'S DOZEN」から、"Until The Day"。DC、ちょっと苦しそうだったかな。バラードはこれ1曲だった。

個人的にはア・カペラとかアコースティックなアレンジなんかもステージでやってほしいな。

FEAR」アルバムから"Cold City Lights"。ここでDCがMetal Mafiaと胸に描かれた黒シャツにお着換え。
この曲もすっかり自分のモノにしてしまってる、さすがDC。曲のコーラスパートでは、私達と楽しいコール&レスポンスで、何度も「Cold City Light!」と歌わされた。

曲が終わり、メンバー紹介。まずベースのアンドレアス・パスマークDCのリードで「ミンナノッテルカイ?」を言わせようとするも「ミンナ***」って、全然上手く言えてなかったネ。
アンドレを紹介しようとするんだけど、何故かしゃがみこんで隠れてしまうアンドレ
続いてギターのヨナス・ラーセン。ドラムスのアンドレアスは何やら黒い布で顔を隠されている、黒い布をするすると下に下げたらアンドレアスが顔を出す楽しい演出となっていた。
But!りっちぃ。前過ぎてドラムスのシンバルに隠れて顔が最初見えなかった。後では見えたけど。で、ついにアンドレの紹介。
やっぱりこの人大きいわと思う。最後はアンドレからDCが紹介された。

DCがステージから去り、アンドレのキーボードから奏でられたのはあのパイプオルガン風のきらびやかなイントロでお馴染み"Martial Arts"。今まで見たライブ、ほとんどこの曲を演ってる気がする。
ここでアンドレは真っ白いショルダーキーボードを下げて見事な指裁きを披露。ヨナスのギターの運指も高速だからWで凄いものを見れて息を飲んだ。いつ聴いてもこの曲って、ROYAL HUNTの演奏力のすさまじさを見せつけられるカッコいい曲だと思った。

DCが再び登場し、次も「フェイバリットソング」とアナウンスされたのは、"Message To God"。サビは大合唱になるかと思いきや、そうでもなくちょっと残念と言いつつ、りっちぃもしっかりサビを覚えきれていないので反省……。

本編ラストの曲は、"A Life To Die For"。最近のライブではよく演奏される曲。初めてこの曲を聴いたとき、何か今までのROYAL HUNTの曲と違う新しい風が吹いてるみたいな曲だと思ったけど、メンバーも気に入っている曲なのかもしれないね。
リリックMVが出たくらいだから、この曲のサビもとても歌いやすく、皆で大合唱した。

「エぇエっ~~!!もう本編おわり?!」ってあっ!!という間の終了に驚いてしまうりっちぃでした。

アンコールを催促するもメンバーがなかなか出てこない。まぁ、みんな若者じゃない(私も)から仕方ないのかも、と思って気長に待ってたらメンバー登場!!

アンコール1曲目は、ニューアルバムの幕開けの"Fistful Of Misery"。お着換えを済まし、颯爽と登場したDC。飲み干したビール缶を絶妙なコントロールで会場に投げ込むと、りっちぃが掴まっている柵に当たって跳ね返り、缶はステージの下へ転がった。
あぜんとし、拾うかどうしようかと思っていたら、隣のIさんが拾ってたことが判明した。さすが~!
曲の途中でなんとDCが私とIさんの間の柵に片足を掛けて歌ってくれた。ずっと私の右側の人の柵に足を掛けてたから、まさか自分の体のすぐそばにDCのブーツがあるなんて!!当のDCはまさに私の頭上で歌を歌っている。キャー!!近すぎて逆に触れない感じだった。

ライブの最後は"Epilogue"。DCが電撃復帰した時のライブのラストの曲だったから、感慨もひとしお。あ~、でももうライブ終わっちゃうんだ、と思う。DCは「Facebookや……今夜のライブを宣伝して。僕たちはみんなのサポートが必要なんだ。」と言っていた。

確かに、前回のライブよりライブの回数も少ないし、彼らを取り巻く環境は厳しいのかなと思ってしまった。
今回は大分日本語を話せるようになったDC。「スミマセン」や「アリガトゴザイマス。」とか何度も何度も言ってくれた。

彼らを再び日本に呼ぶために私たちに出来ることは何だろう?と考えさせられるライブだった。

~SET LIST~
01. LAST GOODBYE
02. A MILLION WAYS TO DIE
03. WASTED TIME
04. TEARING DOWN THE WORLD
05. HARD RAIN'S COMING
06. HALF PAST LONELINESS
07. THE LAST SOUL ALIVE
08. UNTIL THE DAY
09. COLD CITY LIGHTS
10. MARTIAL ARTS
11. MESSAGE TO GOD
12. A LIFE TO DIE FOR

~ENCOLE~
13. FISTFUL OF MISERY
14. EPILOGUE


では、また~
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

TREATのライブ行ってきました~

皆さま、こんばんは~。
お久しぶりです!!りっちぃ、まだ生きてます。!!TREATのサイン&ピック

先日(といっても2週間前!)は、梅田クラブクアトロでTREATを見に行ってきました~
前回の来日は、2015年のNAMMBA ROCK CITYで2年ぶり。前回行ってとっても楽しかったから、また行こう!!と思ってチケットをぴあに買いに走りました。
整理番号はまさかの200越え。え~っ、後ろじゃんと思ってたら、当日ライブに行ってみたら割と前で見れてしまったのです。
年齢が結構高かったから(私も!)、みんなあんまり前に殺到しなくてすごくゆったり見れました!

TRAT LIVE AT @UMEDA CLUB QUATRO 2017/5/18
午後7:00過ぎ、彼らの名曲をミックスしたSEが会場に鳴り響き、そのまま「GHOST OF GRACELAND」の神秘的なオープニングSEになり、メンバー登場。1曲目は"GHOST OF GRACELAND"。ニューアルバムのオープニング曲で、彼らの新しい魅力が感じられる曲。
りっちぃの位置はステージに向かって右側。だからアンダースのギタープレイがよく見える。この場所でよかった~と思う。
2曲目は"BETTER THE DEVIL YOU KNOW"、この曲も予習はばっちり。サビのパートは皆で歌えるからすごい盛り上がる。
3曲目は、"NONSTOP MADNESS"。この曲もサビはみんなで歌える曲でもうみんな歌いまくり。
ヴォーカルのロバートはさすがの声量でどの曲も安定した歌唱で素晴らしい!!の一言につきる。

4曲目"READY FOR THE TAKING"ではロバート、もう上着を脱ぐ。5曲目の"PAPER TIGER"では、スタンドマイクを抜き取って歌い、前の観客に手を伸ばして握手したりしてる。
6曲目でクールダウン。キーボードの静かな音色から、"DO YOUR OWN STUNTS"。予習してたときなかなかタイトルが頭に入らなかったけど、こうしてしっとりと聴くとこの曲っていい曲だな~、とあらためて感じた。

ここから数曲はDREAM HUNTERアルバムのメドレーだったようで、悲しいかなまったく予習が追い付かず。。前の方は熱心なファンが多いので皆さん、しっかりどの曲もわかっているみたい。やっぱアルバム2枚でライブだから知らない曲があるのはいたしかたないか。。

ひとしきりメドレーが終わった後、ロバートのMC。新しい曲をするよ、とプレイされたのは"INFERNO"。ニューアルバムの中でも結構好きな曲で、ライブで演ってくれるなんて!!嬉しかった~!

この後もあまり知らない曲が2曲ほど続き、15曲目?彼らの名前を世に知らしめたあの名曲"GET YOU ON THE RUN"が。
YOU TUBEで見てたように、アコースティックプレイから始まって、あのカッコよすぎる哀愁のギターメロディが奏でられると気分は最高。あ~っ、やっぱり私この曲が一番好きなんだな、と強く強く実感。サビでは皆さん歌う、歌う。りっちぃはちゃんと歌詞をしらないので適当にしか歌えない。。。(ダメじゃん)
"GET YOU ON THE RUN"に続く"CONSPIRACY"。ここでギターのアンダースエディ・ヴァン・ヘイレンみたいなライトハンド奏法でギターを弾くのを目撃。ああ、こうやってギター弾いてたんだ、と感動!これがライブの良さだよね。曲の最後、ギターのアンダースが右手を大きく上下に動かしてまるで貴族のようなお辞儀をカッコよくしてくれた。これで本編終了。

ほどなく、メンバー登場。ドラムのジェイミー、なぜかサッカー日本チームのユニフォームのレプリカを着ている。ファンにもらったのかな。
前列のファンから、ニューアルバムのバンドメンバー写真を使ったクオリティ高いフラッグが手渡された。造ったのはもしやプロでは?と思う。
アンコール1曲目は、"SKIES OF MOUGOLIA"。「COUP DE GRACE」からのナンバーで、ライブで聴くとスケール感があっていい感じ。
曲が終わって、別のファンから今度は日の丸をバックに黒い紋章のような形のTREATのロゴをあしらったフラッグが渡される。
2枚の旗を持ってメンバーはとても嬉しそう。
アンコール2曲目は"WE OWN THE NIGHT"。ここまでずっとしかめっ面で演奏していたギターのアンダースにやっと笑顔が浮かんだ。ほっとした感じかな?サビではギターのネックを左右に振っていた。80年代のバンド、よくこれやってたよねーと懐かしく思い出す。

いよいよラストの曲。"WORLD OF PROMISES"。曲中、アンダースがピックを投げる、投げる、また投げる。宙を飛ぶピック、ジャンプして群がるファン。もしかしてピック落ちてるかも?と思い、そーっと床を見てみたら、暗い地面に白い文字がしかも青光りしている!これは!!と、すかさずピックを拾う私。ステージ上では、ギターと新加入のベースが曲に合わせてジャンプしたりしてた。

そんなこんなでライブも終わり、最後は後ろを向いたバンドが観客と記念撮影。みんな映るぞ~、って気合い入れまくり。
メンバーは最後手を振りながら、ステージを後にしていった。

SET LIST
1. Ghost of Graceland
2. Better the Devil You Know
3. Nonstop Madness
4. Ready for the taking
5. Papertiger
6. Do your own stunts

~Dreamhunter Medley~
7. Sole Survivor
8. You’re the one I want
9. Take me on your wings
10. Best of Me
11. Dancin on the edge
12. Outlaw

13. Inferno
14. Lovestroke
15. Roar
16. Get you on the run
17. Conspiracy

~Encole~
18. Skies Of Mongolia
19. We own the night
20. World of promises


では、また~

ROYAL HUNTのライブに行ってきました~

皆さん、こんばんは~、りっちぃです。ROYAL HUNTファンのIさんにいただいたメンバーのサインの写真です。感謝!!

先日はROYAL HUNTの大阪ライブに行ってきました~。DCが復活してからも早や5度目の来日。
今回もサイン会を楽しみにしてたのですがグッズ購入者30名の抽選枠から外れ、大ショック!!!!
可哀想なりっちぃの為に前回のROYAL HUNTのライブで知り合った友人のIさんが右の写メを送ってくれました。感謝です!!

サイン会に行けなかったショックは大きかったのですが、ライブ後ROYAL HUNT熱(DC熱?)は何故か高まっているりっちぃ。

勢いでライブレポまで書けてしまった。ほとんどDCばっかりのレポですが(汗)

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ROYAL HUNT LIVE IN OSAKA 2016年4月11日(月) @梅田クラブクアトロ

午後7時過ぎ。ニューアルバム[Devil's Dozen]のオープニングのオーケストレーションSEに続き、メンバー登場。

1曲目はライブの定番曲"Marshall Arts"。今回、メンバーが2名(ドラムスとベース)入れ替わっているが、さすがプロ。遜色ない安定した演奏でライブは幕を開けた。
楽器隊の演奏に続いて、待ってました!のDCの登場。ちょっと(いやかなり)分厚い生地の黒の上衣(王侯貴族風の金の文様入り)を身に纏い、相変わらず大きなアクションで観客を沸かせる。

2曲目は、"River Of Pain"。最近のライブではこの曲をよく聞くような気がするなぁ。
コーラスパートはもちろん皆で大合唱。DC、歌ってない?!
曲の途中でハプニングが!!
マイクスタンドからマイクを外すのに失敗してマイク落としちゃったDC。「シーッ」って口に指を立てるのがなんか可愛らしい。DCは、今日も元気で歌いまくっている。

3曲目は、"One Minute Left To Live"。前アルバム[A LIFE TO DIE FOR]からの選曲で私も結構この曲は好きなので素直に嬉しい。コーラスはやっぱり皆で歌う。

オープニング3曲終わってDCのMC。「ミンナノッテルカイ?」「……オオサカ!」って、今日は間違えなかったね。
DC偉いぞ。

りっちぃのポジションは前から2列目のド真ん中。めっちゃDCがよく見える。ハナの穴まで(笑)
でも、全然目が合わなかったんだよねぇ~(悲)

ここで、他のメンバー(って、おい)の紹介を。
ギターはヨナス。彼もROYAL HUNTに入ってもう5年?くらいたつのか、今ではすっかり主力メンバーになっている。
とにかく抜群に上手いギタリストで、ソロパートでは弾きまくる。加入当初は遠慮がちだったが、今はステージの中央に来て口を大きく開けてソロを弾き、観客の大声援を浴びている。とても愛嬌のある人で、DCの次位に好きなメンバー(アンドレは?)
ベースは、今回アンドレアスが何故か事情で来れなくなったので、元メンバーのペア・シェランダー。ネットで見た通りのイケメンで、笑顔もよく、ライブ中DCがパンチをお見舞いするフリをしたり、よくちょっかいを出していたね。
ドラムスは、アラン・ソーレンセンが脱退してしまったので、助っ人のアンドレアス。プレイは文句なしの上手さなんだけど、キャラが大人しすぎかも。DCが紹介した時もほとんど話せず。
アンドレは1曲目こそ、ショルダーキーボードを携えてステージ中央にいたけど、後はずっとステージ右側キーボードエリアの一角で淡々とキーボードを操っていた。DCが紹介したとき(て、いうかアンドレって観客に呼ばせた)に、一言だけ話してくれた。低音のヴォイスにはしびれちゃう。もっともっと話して欲しいなぁ~と思う。

4曲目の"Army Of Slaves"と、5曲目の"Lies"は、オリジナルヴォーカルがそれぞれ、マーク・ボールズと、ジョン・ウェストの曲。
でも、さすがはDC。すっかりモノにしていて、新しい魅力が備わったかの様。

6曲目は"Wasted Time"。2nd[Crown In The Mirror]のオープニング曲で、「♪Wasted T~ime!!!」のコーラスパートは皆で大合唱。
また、DC歌ってないんじゃ?!

曲が終わり、DCMC。ここメモってないのでなんてったかわかんない~。「ドモアリガトウゴゼイマス。」かな?
ニューアルバムからの曲と紹介されて、"Heart On A Platter"が演奏される。
なんかすごいセトリになってるよ、ここまでアップテンポのチューンが多いなぁ、と思う。

8曲目は"Flight"。1st[LAND OF BROKEN HEARTS]からのナンバー。「♪Fly Forever and try Cross over the sky Feelin' The Wind blow~~」は皆で大合唱。みんな歌詞すごい覚えててすごいよ。この曲もいっつもライブで演奏する曲なんだよね。
ラストの交信のSEは、マイクを手で覆いDC自ら自分の口でやってくれた。

ここで、クールダウン。ドラムスのソロ。最近のライブはドラムのソロが案外あるなぁ~と、思う。ツーバスは踏むものの、叩きまくりのドラムプレイでアピールしているのは解るんだけど。有名な曲のリズムなんかをちょっと入れたりした方がいいんじゃないかな?と思う。けど、アンドレの許可が必要なのかも。

次はニューアルバムのハイライトチューン、"May You Never"。この曲もわりとしっかり予習したわりにはしっかりコーラスが歌えない私。ダメだねぇ。

アンドレが奏でる美しい音色で始まる、"Until The Day"。ここでDCに異変が!!
曲の歌いだしのパートで首をかしげ頬に手を当てて歌うDC。なんかとっても苦しそうに見える。

そうか!ここまでかなりハイ・トーンのナンバーが続いたから、声が少し出しにくいのかなぁ。DCのこんな苦しそうな顔、初めて見た。心の中で、(ガンバレ、ガンバレDC!!)、って応援したりっちぃ。

歌は苦しそうだったものの、精いっぱい歌い上げるDC
その姿には胸を打たれるものがあった。

12曲目は、"Half Past Lonliness"。DCは頑張って歌ってくれている。コーラスパートはDCを助けて私たち観客も声を張り上げた。

本編ラストは、"Message To God"。この曲のコーラスは皆かなり勉強していて、「♪Can't reach you, Can't meet you I gave you everything I've got You hear me, don't Leave me It's my message to you, God…」て、歌う、歌う。りっちぃは1人勉強不足を実感。

ステージ上のDCは少しもじっとすることなく、パフォームしまくっている。曲の間奏の時も、ギターやベースのメンバーにちょっかいを出しに行ったり、リズムに合わせて体を揺らせたりしていた。

アンコール
暗い中、メンバーがステージに登場。DCがメンバー紹介を始めた。最初にギターのヨナス、次がベースのペア。それから、ドラムスのアンドレアス。ラストはアンドレを指し示し、私達に「アンドレー!!」って呼ばせた。
そして、アンドレはお返しにDCを、「DC Cooper」ってあのいい声で紹介した。

DCの掛け声で、"Stranded"。これもライブでもしかして毎回聴くかも?なナンバー。アンドレが好きなのかな?それともDCが好きなのかな?

♪Stranded And Stranded So Faraway from home~」は皆で大合唱。
ライブもそろそろ終わりなのかな、とさみしくなってくる。

DCのMC。「1週間の内5日、俺たちの為に一生懸命マイケル・ライツィンは働いてくれている…」というようなことをいう。
マイケル・ライツィンは彼らを見出し、ROYAL HUNTと共に苦楽を共にしてきたマネージャー氏。サーチライトが後方に照らされるも本人は姿を現さず。(私が見えなかっただけかな?)

ライブ中、DCがしきりに後方に合図を送っていたのは、ステージに上がってきてってことだったのかも。

ライブの最後の曲は、"A Life To Die For"。前アルバムからの曲で、ROYAL HUNTの演奏の上手さが光る曲。DCの歌声も一段と力がこもっている。聴いていてライブのラストにふさわしい曲だなと深く感じた。

ラストは5人並んでご挨拶。この後やっとDCに手が触れられた。それからペアにも。

彼らはステージからゆっくり歩いて去って行った。

~SET LIST~
01. Marshall Arts
02. River Of Pain
03. One Minute Left To Live
04. Army Of Slaves
05. Lies
06. Wasted Time
07. Heart On A Platter
08. Flight
09. Drum's solo
10. May You Never
11. Until The Day
12. Half Past Lonliness
13. Message To God

~ENCORE~
14. Stranded
15. A Life To Die For

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今回はやっぱりメンバーが固まっていないせいか、DCのMCもいつもより少な目で、アンドレもあまり話さず。正直ちょっと寂しい(物足りない)気がした。

今度はメンバーをしっかり固めて、バンドとしての結束を高めた状態で来て欲しいなぁ~、と贅沢なことを願うりっちぃでした。(いや、ミーグリ外れて悔しいだけの私かも)

それでは、また~

Cain's Offering来日直前!!セットリスト予想

皆さん、本当に本当にお久しぶりです。

りっちぃ、生きてます。去年は結局お正月以降、BLOGは放置プレイ……。でした。

だめだねぇー、ほんとに。今年は心を入れ替えて、なんて誓いは立てません。

今日はどうしてもアップしたいネタがいきなり出来たので、更新します(笑)

Sonara Arcticaを脱退して、9年?
りっちぃの大好きなヤニちゃんが来日するんですもん。
ライブ予習の為、CDをシャッフル再生して曲名当てに励んでいるうち、セットリストが気になってきちゃって。
大胆にも自分で予想してしまおうと思い付き(爆)今、書いてます。

では、りっちぃの大予想Cain's Offeringの大阪梅田クアトロ(2/25)のセットリストを発表しちゃいます!!

01. Stormcrow
02. More Than Friends
03. A Night To Forget
04. Oceans Of Regret
05. On The Shore
06. Storen Waters
07. Too Tired To Run (acoustic)
08. I Am Legion (yani's solo~band)
09. Thorn In My Side
10. Constellation Of Tears
~encore~
11. Into The Blue
12. Child Of The Wild
13. Rising Sun


1st”Gather The Faithful”
2nd”Stormcrow”

実際には、ヤニちゃんとティモのユニットの曲とかも演奏されると思うんだけど、CD持ってないんで(汗)、
ここには入れられませんでした。。

きっと全然外れてると思うけど、ほんの一部分でも実際のセトリと合ってたらうれしいな

さぁ、ライブまであともう少し、頑張って予習しよ~うっと。

では、また~

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

DANGER DANGERに行ってきました~!!

皆さん、こんにちは~。
先日、梅田クラブクアトロDANGER DANGERの25周年記念ライブを観に行きました~。

りっちぃが彼らを観るのは1990年の初来日ライブ以来だから、実に24年ぶり!
いや~、実によかったです。

しかも今回はあの時来た同じメンバーでの来日。これはテンション上がるっしょ~!

では、さっそくレポをどうそ。

2014年、梅田クラブクアトロは男女比6:4ぐらい。初来日よりは野郎の比率が上がってる。
ライブ前の曲は80'Sの曲や、ラウパのプロモの曲がかかってる。

午後7時。おもむろにステージに現れた彼ら。一番最後に現れたのはテッド・ポーリー
1曲目は、やっぱり”ROCK AMERICA”。活き活きした演奏に早くも会場のお祭り気分は高まってくる。
そのまま、2曲目は2stの"MONKEY BUSINESS"。
予習曲順通りではないけど、まっいいか。
2曲終わり、テッドが「オーサカ、コンバンハ。」とご挨拶。
3曲目は「カモンベイビー!」って叫んでて聴いたことあるんだけど、何だっけ?
※"TURN IT ON"と家に帰ってから思い出した。
に、してもアンディってこんなカッコよかったっけ?
若いころ(私も彼らも)はテッドが好きだったんだけど、アンディに心変わりしたりっちぃ(笑)
年齢を重ねて、大人の男の色気が出てきたね、うん。
4曲目はこれはわかった!"LIVE IT UP"だ。この曲まで演ってくれるなんて!
曲が終わり、会場から「ブルーノ!」コールが約2回起こる。ちょっととまどうブルーノ、でも返しも絶妙(笑)

5曲目はアンディのソロに続いて、"BEAT THE BULLET"。2ndアルバム(輸入盤)も手に入れて、この日の為に予習してきたから、ばっちりわかる。
曲が終わり、ブルーノがご挨拶。「カンバイ!」と缶ビールを流し込む。結局ブルーノは私が覚えているだけでも3本の缶ビールをライブ中空けていた。仕事中飲めるのはミュージシャンの特権なのね。

6曲目"DON'T WALK AWAY"では、サプライズが!!
歌が始まってすぐテッドの姿がステージから消えると、テッドはダンスフロアに降りてきてフロアを後方に進み、一段上がったフロア横(ここにりっちぃはいた)を通り、一番上のフロアまで来て再び、ステージ前のダンスフロアに下りフロア中を練り歩くという大サービスをやってくれた。ファンは手を叩いたり、テッドの周りに集まりしまいには一緒に歌ってるという、とても微笑ましい光景になった。この曲聴くたびに懐かしく思い出すだろな。
りっちぃも前フロアで観てたら触れたのにぃ~とちょっと悔しかった。

テッドのコールで、ケーシー・スミスのソロに。ケーシー、今は眼鏡をかけている。
"ONE STEP FROM PARADISE"のフレーズも飛び出し、とっても素敵。
7曲目は"UNDER THE GUN"。この曲何となくやってくれそう、って思ってたから嬉しい。
続いては、"DON'T BLAME IT ON LOVE"。ちょっとキーが下がってるな、と思う。

アンディのMCと、スティーブのMC。2人ともなんだかとても楽しそう。
アンディの声って、こんな声なんだ。スティーブのTシャツには何やら漢字の「西 素庭部」って書いてある??
※西(ウエスト)素庭部(スティーブ)って意味なんだよね、後でわかった。後ろは「危険 危険」って書いてあった。

9曲目、"BOYS WILL BE BOYS"。演奏が終わり、アンディのソロに入っていく。アンディ、今はソロで頑張ってるんだよね。会場中の視線を釘付けにするエモーショナル&テクニカルなギタープレイ。
最後はバンドも入って一緒に演奏。終わりにはテッドがアンディにひれ伏すポーズをする姿も。

91年のプロモ来日時の話をアンディがして、真っ白いエレキに変わってアンディが手にしてるのは優しい木目のアコースティックギター。
アンディのアコギとテッドの歌で、"FEELS LIKE LOVE"。普段CDで聴いているエレクトリックバージョンとは全然違う歌みたいに胸に響いてくる。

11曲目、"I STILL THINK ABOUT YOU"。この曲もサビはみんなで大合唱となる。
曲中、テッドはまたまたフロアに下りてきた。今回はすぐにステージに帰っていったけど。

ライブはMCが多く、メンバーの気取らない人柄が伝わってきて、英語がよく解らないりっちぃも楽しめた。
テッドはしょっちゅう、ピックを投げていたし、ブルーノブルーノコールに「YES!」とこたえていたりもした。
アンディケーシーもゲストなんだけど、昔のメンバーとまるで同窓会を開いているかのようなノリで話しているし、
なによりメンバーがホント仲いいよね、っていうのが伝わってきたのがすごくよかった。

ここで、なんかよく知らない曲だけど、"ティンパー・ティンパー"って歌ってて、続いて"CRAZY NITES"。
パーティロックンロールで楽しさ満点。"BANG BANG"の曲ではテッドが、「ミンナウタッテ。」とお願い。
もちろん、みんな大合唱。
大盛り上がりで本編終了。

ステージが暗転し、アンコールの声が響く。
ほどなく、ブルーノ登場。バナナ1本を皮ごと口にくわえてる。とぼけた顔でそれをフロアに投げる、群がる観客。ステージからもの投げないで下さいよ(笑)
アンディスティーブケーシーも続いて出てくる。

ブルーノが「KISS!」と叫び、何故か"BLACK DIAMOND"のさわりが始まった。ヴォーカルをとるのはアンディ
アンディもノリがいいよね。
その次は、AC/DCっぽいイントロで、あっ!この曲は!"BACK IN BLACK"。歌うのはブルーノ
これが、AC/DC風の声で驚き。いや~、まいりました(笑)
おふざけに続いて、いよいよラストの曲、"NAUGHTY NAUGHTY"。ライブに来て自分はこの曲が一番好きなんだというのがよく解った。イントロからぞくぞくしたもん。ブルーノのベースの一音目から本物感は半端なかった。

楽しい楽しいライブももう終わり。最後はアンディケーシースティーブブルーノテッドがコール。
その後、ブルーノテッドをコール。5人手をつないで上にあげてお辞儀する。
最後の最後、テッドは両手でピストルを作り、フロアに向かって連射してきたね。

SET LIST @UMEDA CLUB QUATTRO 2014/9/5
01 ROCK AMERICA
02 MONKEY BUSINESS
03 TURN IT ON
04 LIVE IT UP
05 BEAT THE BULLET
06 DON'T GO AWAY
07 UNDER THE GUN
08 DON'T BLAME IT ON LOVE
09 BOYS WILL BE BOYS
10 FEELS LIKE LOVE
11 I STILL THINK ABOUT YOU
12 CRAZY NITES
13 BANG BANG
~ENCOLE~
14 NAUGHTY NAUGHTY


1ST ALBUM [DANGER DANGER]
2ND ALBUM [SCREW IT!]



では、また~


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りっちぃ

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