スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TWILIGHTNING / PLAGUE-HOUSE PUPPET SHOW

20050522214239s.jpg
twilightnings.jpg

TWILIGHTNING、大阪でライブを観ました!!
若者らしい、活き活きとした躍動感溢れるステージに感動しました!!

って、訳でライブ後は、彼らのアルバムばかりを聴いています。
今日紹介するのは2ndアルバム。1stアルバムの衝撃度と比べるとどうしても「負けて」しまうんだけれど、このアルバムもなかなか聴かせどころのあるアルバム

今回は1stアルバムと比べて、歌メロがかなり強調されてます。ハイ。
1stアルバムはツインギターの炸裂ぶりが耳に心地よかったんですが、疾走曲が減ったせいもあり、「一緒に歌えそうな(でも実は難しい。。)」曲が多い印象。

ヘイキのヴォーカルは中音域低音域高音域と非常にレンジが広いですね。
ヘヴィメタルシンガーとしては多分一級品の腕前でしょう。(ライブで実感!!)

2人のギタリストもそれぞれとても個性的でセンスあるフレーズとソロをびしばし繰り出してくる感じ。
1stの時よりは多少抑え目ではありますけれど。。

このアルバムはいわゆる「スルメ」アルバムでかめばかむほど、じゃなかった、聴けば聴くほど、よくなって行く感じ。

肝心の曲のことに触れてなかったけど(いつもこんな調子ですみません。。)
メロディアスさはそのままによりアメリカンハード風のアプローチを感じます。(まっ、マイアミバイスメタルですからね。笑)曲は1曲1曲練られていて展開の上手さは抜群。(とはいえ、ちょっと長~いなと思う曲もありますが。。)12曲目ではアリス・クーパーのカバーを取り上げてますし。彼らは80年代のバンドの影響を多分に受けていますね。間違いなく、うん。だから私も好きなのよ。
ライブではG N 'Rの曲のカバーも歌うそうだから、いっそのこと超有名曲のカバーソング集なんかを思いきって出してみたら、知名度もかなりUPして人気も鰻上り、になったりして。。

と、ちょっとアホなことを書いてしまいましたが、ライブを観て私の中でファン度が一気にUP!!したことは間違いありません。これからも彼らを応援していきたいです!!

最後に…
3rdアルバムが楽しみ!!ライブも1回だけなんて物足りない~!!2回は行きたいですっ!!
スポンサーサイト

THE 69 EYES / DEVILS

devils_cds.jpg


CDがCCCD!なので手が出せずにおりましたが、大阪に来る~!!ってことで主義を曲げて購入。(意思が弱くて、ごめんなさいm(_ _)m)

ヴォーカル、ユルキィ69のムーディーヴォイスは最高!!かつてこういうタイプのヴォーカリストがHRの世界にいたでしょうか?
ソフトでムードある声は、俳優さんっぽい。本来、分厚い音圧を付き抜けて歌うハードロックヴォーカリストには、向かない声のはず。でもまるで、「イチゴ大福」のようにありえな~い組み合わせが新しいハードロックの魅力を感じさせますっ!!

ってか、ユルキィ様(いつのまにか様付け)の声を聴けば女性ならみんなメロメロになるでしょう(笑)
あの声で、耳元にささやかれてみたいっ(キャー、いっちゃったよ。)
そのせいか?フィンランドではセックスシンボル的な人気もあるらしいです。

楽曲は、ムーディーな声とは裏腹に骨太ロック。でもそこにムーディーな声が乗れば、彼ら独自の音世界の出来上がりっ!!
彼らの真骨頂「ゴス&ロール」(聴けばわかるって!)あり、物悲しいバラードあり、と一枚で彼らの音楽のいろんな表情が楽しめるアルバム。

THE 69 EYES、興味を持った人は以下に飛んでけ~!
http://www.69eyes.com


最後に、、
来週、ユルキィの生ヴォイスが聞ける~。昇天しそうかも~~!!(爆)

BRUNOROCK / INTERACTION

brunojk_02.jpg

昨日、久しぶりに買い物兼CD購入の為、都会に行ってきました~。
いつもいくCD店でいつものごとく試聴。試聴CDの帯タタキに、「スキッド・ロウのレイチェル…」っていう文字があり、えっ?レイチェル!?と思い期待に胸を膨らませて試聴。

こっ、これは…、久しぶりに耳にした「正統派ハードロック!」分厚いコーラス、スリリングなギターワークに「キターーッ!!。」と大興奮。1曲、2曲と聴き進み、3曲目まで聴いたところで、思わずガッツポーズが出そうデシタ(笑)
ガッツポーズが出そうになったのは以前に「ⅦGATES / FIRE, WALK WITH ME」を聴いて以来。

レイチェルが参加してるっていうから、「アメリカ」のバンドなのかと思ったら、「イタリア人ミュージシャンのプロジェクト」だったのでした。

ハッキリ言って今のアメリカのバンドより、アメリカっぽい。気がする。。

曲の方も涙ちょちょぎれそうなくらい80’S。でっかいギターサウンドにもちろんありますギターソロ。(これがまた80年代!)分厚いコーラスワーク。歌メロも一緒に歌えそうなキャッチーさ。1曲1曲のクオリティがホントに高い!!

80年代好き、正統派ハードロック、メロハー好きにはオススメできる一枚です。

ちょっと興味をもった人はこちらをどうぞ↓
http://www.spiritual-beast.com/

HANOI ROCKS / ANOTHER HOSTILE TAKEOVER

105.jpg

もうすぐハノイのライブ、ん~何年ぶりになるかしらん。マイケル様を観に行くのは。新譜もなかなかよろしくて、ライブへの期待は高まるばかりですわっ。

って、↑ダレだよ、これ。いつもの調子と違ってますねー私。
たまにはこんなのもいいでしょ?

とこんな風にお茶を濁しててもBLOGがすすまないので、マジに行きます。

HANOI ROCKS完全復活!アルバム
今までのロケンロー一辺倒?の曲と違って、ジャジーなオトナなムードの曲があったり、レゲエ風の遊びの入った曲があったり、ヴァラエティに富んでます。聴き応えのある一枚です。マイケルの声域は狭いって話ですが、そんなの関係ナッシング(ちょいさぶ)!気合い入りまくりの歌声はもはや問答無用!!
マイケル・モンロー素敵♪
HANOI ROCKSバンザーイ!!

まだ購入していないそこの貴方、とにかく買いなさい!(笑)



しかーし、こんなエラそうなことをいいつつ、実は私、Twelve Shots On The Rocks 、持ってません。
切腹~!!(爆)
プロフィール

りっちぃ

  • Author:りっちぃ
  • HR/HM音楽サイト「りっちぃの音楽ざんまい」(ライブレポがメイン)を、亀のろペース(笑)で運営中♪

    ブログランキングに参加してます。
    クリックしていただけたらとっても嬉しいです♥


    いつもありがとうございます~

バンド名を入れて探してね
カレンダー
04 | 2005/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
このBLOGを英語で読む
English English得袋.com
ゲームで一息どうぞ
どんな内容?カテゴリー
何書いたかな?最近の記事
コメント待ってま~す♪
トラバ待ってま~す♪
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

慟哭の館
QRコード
QR
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
お気に入り~☆リンク☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。