笑う洋楽展第20回 「落ち着きのないメガネ男」の感想

皆さん、こんにちは~
今日は結構いい天気です~。
だのに家でひきこもりっちぃです

笑う洋楽展、立て続けに行きます!

冒頭みうら氏(以下:M)「笑う洋楽展でおま。」
安齋氏(以下:A)「もう完全に仁鶴さんになってる。」
M「今は鶴光さん。」

今週のお題発表:落ち着きのないメガネ男

M「ちょっと長引きそう。」 先週もんなこと言ってたよ

1本目、エルトン・ジョン 「アイム・スティル・スタンディング」。

M「メガネ野郎が初めてスターになれると思った。」
M「80年代になったらメガネ止めてる。」
その後、またメガネを復活させ、メガネの為の部屋まで楽屋に用意させたらしい…

ビデオスタート
出た~エルトンって感じ

M「かけてる、かけてる。」 もちろん、メガネのこと
M「土曜の夜はなんとか…。」
M「このヒト度が厚いのにでかいレンズにしてるのがえらいと思った。」 分厚くなるからねー、いわゆる瓶底メガネ
M「レンズが薄くなってるね。」
A「軽いし薄くなってる。」
M「エルトンが時代に乗ったときに(俺が)ついていけなくなっちゃった。」
A「一番やっかいなのはディスコですよ。」 うん、そう思うわ
M「一回ユア・ソングドナルドダックの被り物で弾いてた。」 やりそう…
M「この人は天才だよ。」
A「とりあえずステージングのこと考えてるから口パクだよ。」
A「スタジアムでカラオケやったらおこられるよね。」

M「エルトン・ジョン最新写真。2014年7月フランスのリゾート地サントロペ。」

A「変わってないわ。」 そ、そう?
M「この人もうブラジャーした方がいいよね。」 うん、胸ある
M「チームエルトンだわ、これ。」 ※男の人を沢山連れているから、エルトンはゲイです。

2本目、エルヴィス・コステロ 「レイディオ、レイディオ」。

M「メガネといえば仲本工事エルビス。」
M「レディオ界の人間が人々の感情を麻痺させている。」 ※歌詞の意味
M「78年初来日。トラックの上で演奏。つかまって話題になろう、と思ったが、つかまったのは運転手だけ。」

ビデオスタート
若き日のエルビス、なんか軽いね

M「演劇とか入ってるね。」 A「パンクもあるじゃない。」
M「おっきいこのメガネ。」 M「この人そんな度出してないから近眼じゃないね。」
A「一時期メガネをかけるのが流行ってた。」
M「この人0.6ぐらいじゃないかな。」
M「レディオ界の人間が…(以下上に同)」
M「壊そうとしてんじゃないの蓄音機。」 いや、蓄音機ではない様な…
M「バックバンドも細いヤツだよね。」
M「この人プレスリーが入ってるね。」 同じ、エルビスだしね
A「プレスリーと思わないと思う。」
ビデオの最後、手にしたスピーカーを投げた

M「誰か受け取ったな。」

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笑う洋楽展第19回 「イカす邦題 ごきげんステージ」の感想

皆さん、こんばんは~。
最近BLOGをおさぼりっちぃです

いやいや、リアル(仕事)が忙しいんだって!
のわりに稼げないけど(泣)

笑う洋楽展にいってみよ~。

冒頭みうら氏(以下:M)「どんなんかな~、笑う洋楽展。お相手はこの方でございます。」
これを受けて安齋氏(以下:A)も笑いながらご挨拶。

M「大好きだった仁鶴さん(笑福亭 仁鶴)の」
M「ジョー・コッカーのような…。」
M「さぁ、今回の題はどうなんだろう。」

お題発表:「イカす邦題 ごきげんステージ

M「時間取りそうだなこれ。」

1本目、ジャクソンズ 「僕はゴキゲン」。

M「相原勇的な。」 M「76年、モータウンから移籍しようとしたらジャクソン5の名前がモータウンで登録商標化されていて、ジャクソンズになった。歌詞は”僕と一緒に人生トコトン楽しもう”。」
M「マイケル・ジャクソンも子供の頃のハスキーな声が抜け、King of Popsの声が完成されていく。」

ビデオスタート
陽気に踊りながら歌うジャクソンズ

M「登録商標の人たちばっかなの。」 M「軽いね、やっぱり。」
M「こんなに兄弟仲よさそうにしてんのめずらしいね。兄弟って仲悪いだろ。」 んなことないよ~
M「Hoo!っていうね。」
A「可愛いね、やっぱり。」 マイケルのこと
A「真ん中お兄さんにしなくちゃ。」
M「ギャラはお父さんに巻き上げられてんだよ。」
M「さっきからドコを見ていいかわかんないよ。」 ※マイケルは真ん中じゃなく、右端に居るため、兄弟だから序列があってお兄さんが真ん中、人気者のマイケルは何故か端に……
M「マイケルだけハンドマイクだ。」
ビデオが終わり、収録セットの壁の「種を蒔く人」の顔がマイケルになってるのが映る。

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DANGER DANGERに行ってきました~!!

皆さん、こんにちは~。
先日、梅田クラブクアトロDANGER DANGERの25周年記念ライブを観に行きました~。

りっちぃが彼らを観るのは1990年の初来日ライブ以来だから、実に24年ぶり!
いや~、実によかったです。

しかも今回はあの時来た同じメンバーでの来日。これはテンション上がるっしょ~!

では、さっそくレポをどうそ。

2014年、梅田クラブクアトロは男女比6:4ぐらい。初来日よりは野郎の比率が上がってる。
ライブ前の曲は80'Sの曲や、ラウパのプロモの曲がかかってる。

午後7時。おもむろにステージに現れた彼ら。一番最後に現れたのはテッド・ポーリー
1曲目は、やっぱり”ROCK AMERICA”。活き活きした演奏に早くも会場のお祭り気分は高まってくる。
そのまま、2曲目は2stの"MONKEY BUSINESS"。
予習曲順通りではないけど、まっいいか。
2曲終わり、テッドが「オーサカ、コンバンハ。」とご挨拶。
3曲目は「カモンベイビー!」って叫んでて聴いたことあるんだけど、何だっけ?
※"TURN IT ON"と家に帰ってから思い出した。
に、してもアンディってこんなカッコよかったっけ?
若いころ(私も彼らも)はテッドが好きだったんだけど、アンディに心変わりしたりっちぃ(笑)
年齢を重ねて、大人の男の色気が出てきたね、うん。
4曲目はこれはわかった!"LIVE IT UP"だ。この曲まで演ってくれるなんて!
曲が終わり、会場から「ブルーノ!」コールが約2回起こる。ちょっととまどうブルーノ、でも返しも絶妙(笑)

5曲目はアンディのソロに続いて、"BEAT THE BULLET"。2ndアルバム(輸入盤)も手に入れて、この日の為に予習してきたから、ばっちりわかる。
曲が終わり、ブルーノがご挨拶。「カンバイ!」と缶ビールを流し込む。結局ブルーノは私が覚えているだけでも3本の缶ビールをライブ中空けていた。仕事中飲めるのはミュージシャンの特権なのね。

6曲目"DON'T WALK AWAY"では、サプライズが!!
歌が始まってすぐテッドの姿がステージから消えると、テッドはダンスフロアに降りてきてフロアを後方に進み、一段上がったフロア横(ここにりっちぃはいた)を通り、一番上のフロアまで来て再び、ステージ前のダンスフロアに下りフロア中を練り歩くという大サービスをやってくれた。ファンは手を叩いたり、テッドの周りに集まりしまいには一緒に歌ってるという、とても微笑ましい光景になった。この曲聴くたびに懐かしく思い出すだろな。
りっちぃも前フロアで観てたら触れたのにぃ~とちょっと悔しかった。

テッドのコールで、ケーシー・スミスのソロに。ケーシー、今は眼鏡をかけている。
"ONE STEP FROM PARADISE"のフレーズも飛び出し、とっても素敵。
7曲目は"UNDER THE GUN"。この曲何となくやってくれそう、って思ってたから嬉しい。
続いては、"DON'T BLAME IT ON LOVE"。ちょっとキーが下がってるな、と思う。

アンディのMCと、スティーブのMC。2人ともなんだかとても楽しそう。
アンディの声って、こんな声なんだ。スティーブのTシャツには何やら漢字の「西 素庭部」って書いてある??
※西(ウエスト)素庭部(スティーブ)って意味なんだよね、後でわかった。後ろは「危険 危険」って書いてあった。

9曲目、"BOYS WILL BE BOYS"。演奏が終わり、アンディのソロに入っていく。アンディ、今はソロで頑張ってるんだよね。会場中の視線を釘付けにするエモーショナル&テクニカルなギタープレイ。
最後はバンドも入って一緒に演奏。終わりにはテッドがアンディにひれ伏すポーズをする姿も。

91年のプロモ来日時の話をアンディがして、真っ白いエレキに変わってアンディが手にしてるのは優しい木目のアコースティックギター。
アンディのアコギとテッドの歌で、"FEELS LIKE LOVE"。普段CDで聴いているエレクトリックバージョンとは全然違う歌みたいに胸に響いてくる。

11曲目、"I STILL THINK ABOUT YOU"。この曲もサビはみんなで大合唱となる。
曲中、テッドはまたまたフロアに下りてきた。今回はすぐにステージに帰っていったけど。

ライブはMCが多く、メンバーの気取らない人柄が伝わってきて、英語がよく解らないりっちぃも楽しめた。
テッドはしょっちゅう、ピックを投げていたし、ブルーノブルーノコールに「YES!」とこたえていたりもした。
アンディケーシーもゲストなんだけど、昔のメンバーとまるで同窓会を開いているかのようなノリで話しているし、
なによりメンバーがホント仲いいよね、っていうのが伝わってきたのがすごくよかった。

ここで、なんかよく知らない曲だけど、"ティンパー・ティンパー"って歌ってて、続いて"CRAZY NITES"。
パーティロックンロールで楽しさ満点。"BANG BANG"の曲ではテッドが、「ミンナウタッテ。」とお願い。
もちろん、みんな大合唱。
大盛り上がりで本編終了。

ステージが暗転し、アンコールの声が響く。
ほどなく、ブルーノ登場。バナナ1本を皮ごと口にくわえてる。とぼけた顔でそれをフロアに投げる、群がる観客。ステージからもの投げないで下さいよ(笑)
アンディスティーブケーシーも続いて出てくる。

ブルーノが「KISS!」と叫び、何故か"BLACK DIAMOND"のさわりが始まった。ヴォーカルをとるのはアンディ
アンディもノリがいいよね。
その次は、AC/DCっぽいイントロで、あっ!この曲は!"BACK IN BLACK"。歌うのはブルーノ
これが、AC/DC風の声で驚き。いや~、まいりました(笑)
おふざけに続いて、いよいよラストの曲、"NAUGHTY NAUGHTY"。ライブに来て自分はこの曲が一番好きなんだというのがよく解った。イントロからぞくぞくしたもん。ブルーノのベースの一音目から本物感は半端なかった。

楽しい楽しいライブももう終わり。最後はアンディケーシースティーブブルーノテッドがコール。
その後、ブルーノテッドをコール。5人手をつないで上にあげてお辞儀する。
最後の最後、テッドは両手でピストルを作り、フロアに向かって連射してきたね。

SET LIST @UMEDA CLUB QUATTRO 2014/9/5
01 ROCK AMERICA
02 MONKEY BUSINESS
03 TURN IT ON
04 LIVE IT UP
05 BEAT THE BULLET
06 DON'T GO AWAY
07 UNDER THE GUN
08 DON'T BLAME IT ON LOVE
09 BOYS WILL BE BOYS
10 FEELS LIKE LOVE
11 I STILL THINK ABOUT YOU
12 CRAZY NITES
13 BANG BANG
~ENCOLE~
14 NAUGHTY NAUGHTY


1ST ALBUM [DANGER DANGER]
2ND ALBUM [SCREW IT!]



では、また~


笑う洋楽展第18回 「疑似恋愛」の感想

皆さん、こんばんは~。
久々の更新です。って、今日また笑洋オンエアあるじゃん。
綱渡り状態っす

番組冒頭みうら氏(以下:M)「その道中の陽気なこと。笑う洋楽展のコーナーでございます。」

テーマ発表「疑似恋愛

安斎氏(以下:A)「プロモってそうじゃないの?」

1本目、ポールとポーラ 「ヘイ・ポーラ」。

M「ポールことレイ・ヒルデブラッド。ポーラことジル(なんとか)。Pって描いたペアルックも評判になった。大成功にも限らず、レイは業界に馴染めず悩んでいた。ツアー中突然レイはツアーを止め、オーランドで干し草運びをする。」

ビデオスタート
白黒画像、見つめ合って歌う二人の図

M「ポールって紳士服のマネキンみたいな顔。」
手をつなぐ2人
M「疑似恋愛やってるわ~。」
M「あなたはポールのことを愛しますか?」
A「ハイッて素っ頓狂な声で。」
M「アゴ割れてる人嫌いなんで縦に輪ゴムハメてやろうかな。」 りっちぃはアゴ割れ好きよ
A「高い声出してるのにそんな感じないね。」
M「途中でツアー中好きになったりしないのかな。」
M「ツアー中ポーラとなんかあったんじゃないの。」
M「そう思うわ。」

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プロフィール

りっちぃ

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