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SEBASTIAN BACH / KICKING & SCREAMING

sebastian back / kicking & screaming

皆さん、こんにちは~。

へび年ももう3日過ぎてしまいましたねー。いかがお過ごしですか?

窓の外では午前中雪がちらちらしていました。今は青空が顔出したかな。

ロック界の「暴れん坊将軍」こと、ご存知セバスチャン・バックのソロ2作目。
おどろおどろしいアートワークから、すんごい力技で攻めまくりのアルバムで元気な時じゃないと聴けないんじゃないかと思ってましたが、

ごめんなさい!!!

思い切って聴いてみると、いや~コレがいいんですよ。さすが、バズ!お見事!!

なんかふざけてるみたいなコメントですが、マジです。

一曲、一曲についてプチレビュってみました。

~アルバムプチレビューKICKING & SCREAMING~

1.Kicking & Screaming
アルバムのオープニングを賑々しく飾るのにふさわしい曲。バズの歌唱はアクセル・ローズ氏ばりの歌い方で、影響受けてるのがバレバレ(笑)。曲の旋律もあの"Rocket Queen"にちょっと似てるし。

2.My Own Worst Enemy
おっ、これはBFMVBullet For My Valentine)の新曲か?って感じの疾走感溢れる曲。
バズの新しい魅力が炸裂する、りっちぃ一押しのナンバー。

3.Tunnelvision
オルタナティブ的な重心の低い曲。バズの時に高く、低く、甘く、ほろ苦い変幻自在な歌唱が堪能できる一曲。
ウドーミュージックフェスでアリチェンAlice In Chains)の代表曲をまるで自分の曲のように歌ってたバズの姿が重なる。

4.Dance On Your Grave
ベースの低い音に導かれて始まるナンバー。バズもいつもの歌い方に戻った感じ。ミドルテンポのナンバーでバズの声もいきいき躍動している。ここでギターソロ登場!80's的な曲展開も安心して聴けるポイント。

5.Caught In A Dream
80's的な曲かと思ってたら90's調に変わってて。どっかで聴いたような曲展開だけど、何の曲かは不明(誰か教えて~)ということはさておき、途中からインストパートもありなかなか面白い曲。

6.As Long As I Got The Music
ミドルテンポの曲。バズのビブラートのかかった声の歌い出しが堪らない。
5.の曲と似ているけど、歌メロはKeyが高めでビタースウィートな感じ。ここでも雰囲気のあるギターソロを効かせてくれるニック

7.I'm Alive
訳すと「オレは生きてる」でしょうか。バズの独唱から始まるナンバー。
この曲初めて聴いたときは、こんな曲も歌えるんだーって軽いオドロキもあり、バズの歌声の魅力にクラクラしたりっちぃ。とても優しい曲調の素敵なバラードは仕上がりも上々。りっちぃオススメNo.2。

8.Dirty Power
「汚れた力」っておいおい。またまた重心の低い曲。4.と似ているけど、VOがもっともっと暴れている感じ。
PANTELLAとかちらっと垣間見える?

9.Live The Life
落ち着いた旋律で始まって、ボビーのドラムズがきて、バズの歌声もちょっと後方に下がって聴こえる。
この曲のラストのインストパートは凄まじく、聴きモノ。多分バズのVO無しでも楽しめそう。
きっと寂しいだろうけど。

10.Dream Forever
ちょっとほっとする一曲。バズも低いめの声で静かに歌い出し、つぎに声音を少し変えて歌い継ぐ。
"♪Dream Forever"ってコーラスパートはアルバム聴いて一番耳に残った。思わず一緒に歌っちゃいたくなる覚えやすさ、ライブでシンガロングしてみたい。

11.One Good Reason
ん~、これはSKID ROW?って感じの出だしの曲。
この曲はアルバムの中での平均的な曲かな。悪くないんだけど、もう少しヒネって欲しかったかも。
と思ってたら、曲の終わりのインストパートがなかなかスリリングで。いやいや、凄いよ、コレハ。

12.Lost In The Light
なんかPANTELLAっぽい。こういう始まり方が好きなのかな、このバンド。
ボビーのドラミングでしっかり始まるナンバー。バズの声はちょっと上ずった感じに聴こえる。
オルタナ、グランジっぽい曲調。バズの歌い方もけだるい。

13.Wishin
ニックの優しいギターの音色で始まるソフトな曲。それだけにバズの歌唱の魅力が光る。
海外盤(なんとイタリア盤)では、これが締めの曲。
ちょっと物悲しい終わり方がなんとも。。

14.Battle With The Bottle
日本盤のみのボートラ。これがカントリー調でこんな曲が入ってて意外!
とてもリラックスした感じで、バズの今の充実振りが伝わってくる曲。
ほっこりしたい気分でアルバムを聴き終わりたい人は、日本盤を買いましょう(笑)



おどろおどろしいアルバムアートワークでドン引きしてしまった、そこのアナタ。

ぜひアルバムを買ってくださいー。聴いて損はさせませんから、りっちいが保証します!!

皆で力を合わせてラウパに引き続き単独来日を実現させましょう!!(もう、必死)

※レビュー後、アルバムの解説を読んでみましたが、本物のカントリー・ミュージシャンが参加してたんですねー。
 それから、ギターとベースはニック、ドラムズはボビー、そしてバズのVO、と主に3人でレコーディングなんて。
 おまけにニックはソングライティングの腕も抜群。物凄い逸材ですね。
 末永くこのバンドで頑張って欲しいです。(そりゃ、無理かも)

では、また~
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