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TNTのライブに行ってきました~

皆さん、こんばんは~。
お久しぶりっちぃです。

TNT、見てきましたー。良かったです!
BLOGを読んでくれている人ならわかってもらえるけど、チケットを手に入れたのがぎりぎりだったので、席は(フロアだけど)かなり後ろ。でもかえって見やすかったかな、と思ったり。

では、レポに行ってみよ~。

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2014年5月28日(水)午後7時。大阪梅田シャングリラTNTの登場を心待ちにするファンの熱気に包まれて熱かった。
"INVISIBLE NOISE"のシャープな音色のオープニングでライブは幕を開けた。

トニー(VO)はびっくりするくらいとても声が出ている。
ステージ上にはメンバー4人の他にサポートキーボーディストとコーラスの女性2名が見える。

久しぶりに(1997年以来)見るトニーの髪は今は茶色になり、長さも肩ぐらい。巻き毛は天然(?)なのかくりくりしている。
体系は、もともとスポーツマン(スケードボードやサーフィンをしていた)だからなのか保たれている。
一方、ロニーは年齢いくつだっけ?と思うくらい顔には深くシワが刻まれており、遠目に見ても「老けたな~。」と悲しくなる。
こちらは相変わらずヒョロリとしていてスマートだ。

ライブの2曲目は"SHE NEEDS ME"。この展開は予習通り。心地よいミドルのナンバーに体を揺らせる。
ステージ上のロニーは、と見てみると口を大きく開けて歌うようにギターを弾いている。見た目は年取ったけど、ステージ上でのパフォーマンスが変わらないのが微笑ましい。
2曲目が終わると、トニーはステージから、「オオサカ~。」とご挨拶。

3曲目は"DOWNHILL RACER"。この曲はライブ前、「脳内音楽」として流れていたので、生で聞けて満足だった。
声もすごくよく出ていてかなり調子がよさそうだ。最後のパートはオーディエンスにマイクを向けてなんとか歌わせようと頑張るトニートニーってこんなに客をあおる人だったっけ?と思う。

4曲目は"MY RELIGION"。曲中、トニーはベース(6弦ベース!)のヴィクターと肩を組んで歌っていた。
ここでも曲中、「C'mon OSAKA OSAKA!!」とステージからあおる、あおる。

5曲目の"NATION FREE"は演奏しかけて途中まで(?)となってしまい残念。。
6曲目はこれもライブでよく演奏される、"COUGHT BETWEEN THE TIGERS"。曲のラストに続いて、ベースのヴィクター、ギターのロニー、ドラムのディーゼルのジャムが始まった。

ロニーは「HEY HEY HO!」と独特な節で観客をあおる。やっぱりユニークな人だ。ジャムの後は、ロニーのギターソロタイム。
親指と人差し指でピックをつまみ「お金ちょ~だい。」みたいな指の形でギターを弾くのはなんか変わってないんだなぁとうれしくなる。ソロタイム中、しまいには歯でギターを弾いている一幕もあり、笑えた。

ソロタイムの後、トニーが出てきてロニーを紹介。

7曲目"FOREVER SHINE ON"。トニーはこの曲で耳が痛いくらい声を出せるのがすごいと思った。かなり高いキーだし。

「1997…、Support,Thank You」というようなトニーの挨拶があった。挨拶中には「All Your Need Love.」というような言葉をいっていたような…。英語があまりわからない自分が情けない……。

アルバムと同じ展開で続いた曲は、"TONIGHT I'M FALLING"。コーラスパート時、トニーは観客にマイクを向けていた。
皆しっかり歌う、歌う。これこそ20年前には「なかった!」光景だ。最後のコーラスパートは観客が歌っていた。

ロニーを見てみると、首をふって楽しそうに演奏している。

9曲目、"END OF THE LINE"。スタンドマイクにすがるように歌うトニー。しっとりとした歌唱で観客を酔わせる。

「Thank You Bery Much!」のトニーの言葉の後、観客に手拍子をさせるトニー。手拍子に続いて聴こえてきたのはあの"INTUITION"の軽快なイントロダクション。

この曲は最初から最後まで、観客みんなで大合唱だった。ほとんどトニーは歌ってなかったような気さえする。が、とても満足そうだった。ロニーも黒いギターから白いギターに持ち替えている。ロニーのギターソロは残念ながらアルバムの再現とはならなかった。。

曲の最後は、「In Your Hand~」を3回繰り返して終わった。

ここで、トニーからメンバー紹介が。バックヴォーカル2人の女性はノルウェーから来たと紹介された。続いてサポートキーボーディストのロジャー、ベースのヴィクター。ドラムのディーゼルの時はディーゼルの参加したアルバム4枚の名前を読み上げた後に紹介された。
ドラムのディーゼルの叩き出す音から、そのまま10曲目"AS FAR AS THE EYE CAN SEE"へなだれ込む。

11曲目はこれもライブではいつも演奏している"SEVEN SEAS"。途中、HEY! HEY!の掛け声をトニーに合わせて、みんなで歌う。ロニーのソロ中トニーがギターの前に行き、ギターの弦をちょっと触ったりしていた。

「Kings Of Seven Seas!」のコーラスパートでは、トニーが観客の1人にマイクを向けて歌わせている。この人も頑張ってソロで歌う状態になってたけど歌った。すごい勇気あるなーと驚いた。

アンコール。何故かロニーが一番に登場。トニーが「Hello! AAAAAA~.」と難しい音階を付け、観客に続くように促す。

その後トニーは、「For Dagg Stokke.」と言い、亡くなったサポートキーボーディストのダグ・ストッケさんに捧げる曲として"NOTHERN LIGHTS"が演奏された。この日一番ともいうべき、トニーの歌声に天国のダグもきっと喜んで聴いてくれているよ、と切ない気持ちになった。
途中、さっきソロで歌ってくれた観客の名前を尋ねるトニー、何度かやり取りし、「MAMORU!」と名前がコールされた。

いよいよラストの曲。"10,000LOVERS"。今までそんなに歌わなかったけど、最後なので「10,000Lovers!」と思いっきり歌った。

最後は7人が並んで手を高々と上げてご挨拶。トニーは去り際、ピックを1枚投げ、前のほうの観客に手を差し伸べていた。
ロニーはピックを3,4枚いっぺんに投げていた。

ライブ終了は20時15分。アンコールを求める拍手はまだまだ鳴りやまなかった。。

TNT~REUNION COMEBACK WITH TONY HARNELL INTUITION 25TH ANNIVERSARY TOUR IN OSAKA~
SET LIST


01. INVISIBLE NOISE
02. SHE NEEDS ME
03. DOWNHILL RACER
04. MY RELIGION
05. NATION FREE~COUGHT BETWEEN THE TIGERS
06. FOREVER SHINE ON
07. TONIGHT I'M FALLING
08. END OF THE LINE
09. INTUITION
10. AS FAR AS I CAN SEE
11. SEVEN SEAS
~encore~
12. NOTHERN LIGHTS
13. 10,000LOVERS


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結構長くなっちゃいましたねー。ライブ後今回は購入をやめようかと思っていたロックT、やっぱ買っちゃいました。
あ~、物欲に弱い私。。

では、また~







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