fc2ブログ

笑う洋楽展第16回 「鼻」の感想

皆さん~こんばんは。りっちぃです。
ここ最近はリアル(仕事)が忙しくて、ひさびさの更新ですぅ~。

先週(えっ、もう?)も観ましたよ、笑う洋楽展
冒頭みうら氏(以下:M)「ざんまいだけはやめて。笑う洋楽展。」

安齋氏(以下:A)「今日はお弁当がいいのですごく気分よかったのに。」←みうら氏のコトです

本日のお題発表「鼻」。
M「ピート・タウンゼントが優勝です。」 って、もうキマり?

1本目、ロッド・スチュワート 「アイム・セクシー」
M「アイム・セクシー、1978年。」
A「いい持ち物持ってると思いますよ。」 鼻の大きさはナニの大きさに比例するっていうからね
M「スーパースターはブロンドがお好き。(中略)オレがバンドに背中を向けているのは歌詞を忘れたのを隠すためだよ。」

ビデオスタート
バンド演奏の前でロッドが歌う、普通のビデオ

M「新喜劇に出てるイメージ。」 M「カーマイン・アピスだ、ドラム。」
M「こんなビデオだったよ。」 M「日本に行ったら天狗って言われたこともあるんだよ。」
M「踊りヘンだね。」 M「あの場から動かない。」
M「ウルフカットだよ。」 A「実はおれもやってたことあるんだよね。」
A「このブロンド、セクシーじゃない。エロだよ、エロ。」 ※ビデオに出てる女性について
A「フェイセスのころとステージング変わんない。」
A「あれ?ベースやまうちてつ?」 ※ベースはフィル・チェンです。とテロップが
M「デカイわ、マイクくらいある。」 もちろん、鼻のこと
A「マイクを基準にするといいね。」

2本目、スティーヴ・ペリー 「Oh,シェリー」。
M「ビデオに出てくる女性は(ファーストネーム忘れた)シェリーで、この曲自体彼女に捧げた曲。」

ビデオスタート
何か貴族の格好をして、映画の撮影中のようなビデオの始まりかた

A「鼻いじると大きくなるって言われたよね。」
A「これかシェリー。」 M「シェリーじゃない。」 ※ビデオに出てる女性について
M「笑えない、こんなNG集みたいの。」 M「シベリア超特急でもこんなのあったよ。」 ※故水野晴郎氏(映画解説者)が監督した映画
M「ワシ鼻なんだよ。」 A「鼻のラインが長いってコトは吸い込む力も強いってこと?」
歌いだすペリー、やっぱ上手いわ
A「ほんとの現場だったらこまるよね。」 ※ビデオの中でペリーが撮影を途中で出て行くところ
M「出た、シェリーだ。ノーブラだ。」 A「2トップだ。」 M「彼も気を惹きたいよ。」
M「ツートップだな~。」 A「このビデオの中で演技してないよね。」
M「ツートップでこいよ。」 ※ビデオの中のスティーブに勝手にアテレコをつけるみうら氏
M「これかよ。」 M「こういうことをハナもちならないっていう。」
M「鼻ってろくなことで使われない。」 ※ビデオの中でスティーブシェリーがいちゃいちゃしている
M「もう愛想だよ、演技だよ。」 ※ビデオの中で貴族の格好をした俳優仲間達が2人のことを拍手している図

ビデオを見終わって……
M「彼女ノー演技だね。」

今年3月、チャイニーズシアターのプレミアで姿を見せたスティーブ
M「坂上二郎さんだよ。」 ほんと、似てるわ。
3本目、リンゴ・スター 「明日への願い」。
M「仲間多いね。日本ちょろいぜとか言いながら友達を連れてきた。」
そういや、来日したとき友だち連れて大所帯だったっけ?
M「ジャケットいいね。」 M「鞍馬山の天狗はリンゴクラス。『東北に行くとどんどん顔に(対して)長くなる』、と天狗の土産物のお面を売ってるおばさんに言われた。」

ビデオスタート
ログハウス?でひとりたたずむリンゴ・スター

A「うわぁ~、いいね。」 M「映画でのリングの調子だよね。」 ※リンゴのドアップだったから
A「うわぁ~すごいね、ハナ。」 A「また出してるよ。」
M「(ビートルズで)一番ヒゲが似合った人ってリンゴだよね。」 いや~ジョージ・ハリソンでしょ
A「リンゴでかいハナ。眉間からハナになってる。」
M「ジョージとかリンゴの家で撮影だよ。」
A「やっぱり違うなって思うのは顔が舟みたいになってる。」
M「ふざけ担当だったからね。」 ※ビートルズでのリンゴの役割みたいなもん

今日はリンゴの大ファンがお気に入りのグッズを持って登場。っていつものDianeさん。
Dianeさん、リンゴのマスクをもってる(かぶるやつ)
M「安齋さんもなかなかのもんだけど。」 ※もちろん、鼻のこと
M「山本コータローさんだよ。」 ※リンゴの人形が似てないことについて
M「鼻が丸いんだよ。」 ※みうら氏自分の鼻についてのコメント
A「高いすよ。」 M「何も出ませんよ。」 といいつつ照れるみうら氏

4本目、バーブラ・ストライサンド 「プレイス・ザット・ビロング・トゥ・ユー」。
M「美人じゃなくても女優になれると証明したかったのよ。」 バーブラのバイオを読むみうら氏
M「離婚後は錚々たる映画人(スピルバーグの名も!)と噂になる。」

ビデオスタート
美しい自然の情景が映し出される

M「アマゾンか。」 M「こんな人見たことある。」
バーブラ登場
M「もう遠くから鼻が目立つもん。」 M「コンプレックスをはねのけ、すごい。」
M「”追憶”って年いってからみると泣ける。(公開当時)20歳のころだったからね。」
A「やっぱり女の人のハナって感じがする。」 A「ペリーに比べたらハナの穴は小さいね。」
M「鼻も進化してる。みんなアーモンドのような形になってる。」 穴のこと?
M「ニック・ノルティとマイノリティよく間違える。」 M「鼻がハートの形になってる。」
A「それがかわいく見える。」 M「鼻の通りもいいだろうね。」
M「日本にきたら花粉症がひどくなるだろね。」 A「それで来ないのか。」

5本目、ピート・タウンゼント 「フェイス・ダンス・パート2」。
A「ジャケットを見て、4フレット分くらいあるよ。」 ※ジャケット写真の2本のギターネックの間から見せてるピートの鼻について
M「学生時代から鼻がデカく、一緒に活動していたメンバーも個性的だった。」

ビデオスタート
ピートが不思議な楽器を持ったり、不思議なポーズをしている映像

M「これすごいね。」 M「で~ん。」 A「やっぱでかい。」
M「鼻の上のとこ円錐型みたいなってる。」
A「圧巻だね。バランスがいい。」 M「ピラミッドみたいなってる。」 A「小さくても感動する。」
M「ピート・タウンゼントが鼻デカで特集されたのって初めてだと思うよ。」
M「ピンク・フロイドロジャー・ウォーターズもでかいね。」
A「今日のハナの特集は長さだよね。」 M「スロープだ。」
A「この時代のビデオはおしゃれだ。」 M「もう手回さないよね。」 ※ザ・フーのライブ時、手をぐるぐる回してギターを弾いていたピート
M「ここで82年か。(時代に)乗り切ったよね。えらいよね。」
M「こんな特徴ある顔で80年代はえらいよ。」

2010年自伝を宣伝するピート
M「オレはサンタクロースじゃないんだよ。」
A「ちょっと新しい生きものになったよね。」

M「最優秀鼻賞。」

A「今日はハナの下に注目してた。ペリーさんだよね。ツートップって言ってもいいのですが。ここは視聴者へのサービス。」
MOh,シェリーをみてお別れ。」

今週のおさらい 
では、また~

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

りっちぃ

  • Author:りっちぃ
  • HR/HM音楽サイト「りっちぃの音楽ざんまい」(ライブレポメイン)を、ダイオウグソクムシペース(笑)で運営中

    ブログランキングに参加してます。
    クリックしていただけたらとっても嬉しいです♥


記事名を入れて探してね
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
このBLOGを英語で読む
English English得袋.com
どんな内容?カテゴリー
何書いたかな?最近の記事
コメント待ってま~す♪
トラバ待ってま~す♪
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

慟哭の館
QRコード
QR
月別アーカイブ
RSSフィード
お気に入り~☆リンク☆